CAFE:MONOCHROME

@TOKYO SHIBUYA UDAGAWA
 COFFEE, BEER, WINE, TEA & SWEETS ▶︎TAKE OUT/WIFI/POWER FREE

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CAFE:MONOCHROME FES 2018 ※終了いたしました

※タイムテーブルに変更が出ました▷ご確認の上ご来場ください

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滝本誠氏、高橋ヨシキ氏、北小路隆志氏の登壇決定!
三監督を様々な角度でトークゲストが語り尽くす!

MOVIE×TALK×MUSIC×PARTY

 

多彩なゲストが作品に潜むメッセージや謎・

その解釈などに切り込む!

ドキュメンタリー映画上映&各監督をイメージした音楽ー

この日だけのモチーフグッズ・スイーツも登場!

 

 

38年前の貴重映像が海外メディアで話題!

キューブリック監督自身に「2001年宇宙の旅」や

「シャイニング」のラストシーンついて聞いた

矢追純一氏の登壇も決定!

 

この組み合わせは二度と無い!?

3監督のファンはマストの超レアイベント!!

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上映作品:

「ホドロフスキーのDUNE」

「デヴィッド・リンチ:アートライフ」

 

トークゲスト:

滝本誠(映画・美術評論家)× 高橋ヨシキ(デザイナー・ライター)
北小路隆志(映画評論家・京都造形芸術大学映画学科教授)
松崎健夫(映画評論家)
内藤理恵子(南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、映画評論家、コラムニスト、イラストレーター)
JETLINK :渡辺 純(デザイナー)
矢追純一(ジャーナリスト)

 

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開催日程:12月9日(日)12:00-20:00(途中入退場可能)

会場:原宿VACANT 

〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-20-13 

 Web : http://www.vacant.vc

(会場はCAFÉ:MONOCHROMEではございませんのでお間違えのないようお願い致します)

イベント参加費:¥7,500-

 

イベントに関するお問い合わせ:

03-6452-5735  

 cafemonochrome1201@gmail.comまで

 

【トークゲスト】

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アーティスト=ホドロフスキーの現在地を探る!

滝本誠(映画・美術評論家)× 高橋ヨシキ(デザイナー・ライター)

>ABOUT JODOROWSKY

AND MORE

映画・美術評論家の滝本誠氏とデザイナーであり

ライターの高橋ヨシキ氏がホドロフスキーを中心に

リンチ・キューブリックを絡めたトークを展開!

滝本誠

1949年京都生まれ。映画・美術評論家。著書に『きれいな猟奇―映画のアウトサイド』(平凡社)、『渋く、薄汚れ。―ノワール・ジャンルの快楽』(フィルムアート社)、解説担当書にロバート・ヘンライ『アート・スピリット』(国書刊行会)などがある。最新刊は『映画の乳首、絵画の腓 AC 2017』(幻戯書房)。

 

高橋ヨシキ​

1969年東京生まれ。デザイナー、ライター。チャーチ・オブ・サタン公認サタニスト。雑誌『映画秘宝』でアートディレクションを手がける傍らライターも務める。また数多くの映画ポスター、DVDジャケットのデザインを担当。著書に映画評集『暗黒映画入門/悪魔が憐れむ歌』『暗黒映画評論/続・悪魔が憐れむ歌』(洋泉社)など多数。

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キューブリックから作品の謎を聞き出した唯一の日本人ジャーナリストが真相を語る!

矢追純一(ジャーナリスト)

>ABOUT KUBRICK

スタンリー・キューブリックへの電話インタビューや、娘であるヴィヴィアン・キューブリックへのインタビューなど38年前の取材映像が、今年YOU TUBEで広まり、世界的な話題に。

参照:http://cinefil.tokyo/_ct/17187221

今回はインタビューで語られれた「2001年宇宙の旅」

「シャイニング」の結末の謎、

取材のこぼれ話など、ファン垂涎の秘話が続出!!

 

 

NEWS INFOMATION

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海外メディアで話題!キューブリック監督に「2001年宇宙の旅」や「シャイニング」のラストシーンついて聞いた矢追純一氏の38年前の貴重映像

「シャイニング」「2001年宇宙の旅」で知られるスタンリー・キューブリック監督に、テレビ番組ディレクター矢追純一氏が1980年に電話インタビューを行った映像が発見された。

このインタビューでキューブリック監督は、かねてより解釈について議論が続いていた「2001年宇宙の旅」のラストシーンについて明確にコメント。これに世界中の映画ファンが注目。

この取材は、「シャイニング」の撮影が行われたエルストリー・スタジオで火事が多発していたことに着眼し「超常現象」を追う矢追氏が番組企画として敢行したもの。実際にエルストリー・スタジオを訪れ、キューブリック監督とその娘であるヴィヴィアン・キューブリック氏にインタビューを行った様子がテープには収められている。

 

 

 

 

取材映像:

https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=er_o82OMlNM

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=29&v=fVlXbS0SNqk

 

写真提供:getty images

 

デヴィッド・リンチ:アートライフ_ポスター

「デヴィッド・リンチ:アートライフ」とリンチ作品の魅力

北小路隆志(映画評論家・京都造形芸術大学映画学科教授)

>ABOUT LYNCH 

主な著書に「王家衛的恋愛」、

共著に「ひきずる映画」、「ゼロ年代+の映画」

『美術手帖』でデヴィッド・リンチフィルモグラフィー、『デヴィッド・リンチ/アート・ライフ』について朝日新聞でご執筆。

今もなお映画ファンを魅了するーデヴィッド・リンチ作品の魅力を語っていただきます。

 

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キューブリックの完璧主義に隠された真実とは?

松崎健夫(映画評論家)

>ABOUT KUBRICK

『キネマ旬報』『SFマガジン』『ELLE』『リアルサウンド映画部』『映画.com』などに寄稿。

『ヒッチコック/トリュフォー』をはじめとする

映画の劇場用パンフレットにも映画評を執筆。

今回は、なぜキューブリックが

ここまで完璧主義を貫いたのかー

映像・技術・デザインなど様々な角度から考察!

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シャイニングの秘密に迫る新考察!キューブリックとリンチの関連性とは?

内藤理恵子(南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、映画評論家、コラムニスト、イラストレーター)

>ABOUT LYNCH & KUBRICK

WOWOWツイン・ピークス特番にご出演。

ツイン・ピークス読本にもご執筆されブログなどでの独自の考察が常に話題を呼んでいる。

今回は「シャイニング」に関する考察と、キューブリック作品とデヴィッド・リンチ作品の関連性に迫る!

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敬愛する監督作からのインスピレーションを作品にどう昇華するのか!?

JETLINK :渡辺純(デザイナー)

>ABOUT 3 DIRECTORS  etc. 

キューブリック、カーペンター監督作品など、少年時代に心揺さぶられた愛しき映画たちに思いを馳せて、

オリジナルウェアを製作している「JETLINK」デザイナー。

キューブリック作品の魅力・作品にインスパイアされデザインに至るプロセスなどを語っていただきます。

 

 

AND MORE!

【上映作品】

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「カルトの帝王」と呼ばれる二大監督の創作の秘密と素顔に迫るドキュメンタリー

 

『ホドロフスキーのDUNE』

ホドロフスキー版『DUNE』の顛末と、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督等のインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、

驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

 

『エル・トポ』(70)、『ホーリー・マウンテン』(73)で知られる映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーによって1975年に企画されるも、撮影を前に頓挫したSF大作『DUNE』。「映画化不可能」と言われた小説、フランク・ハーバートの「DUNE」を原作に、そうそうたる面子をキャスト・スタッフに配し、莫大な予算と、12時間にも及ぶ上映時間を予定していたというその企画は“映画史上最も有名な実現しなかった映画”と言われ、伝説となっている。

 

当時ホドロフスキーによって集められたのは、スタッフにバンド・デシネのカリスマ作家メビウス、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』『トータル・リコール』の脚本で知られるダン・オバノン、画家、デザイナーのH・R・ギーガー、73年の『狂気』をはじめ現在まで絶大な人気を誇るサイケ/プログレの代表的バンド、ピンク・フロイド、キャストにシュルレアリスムの代表的作家サルバドール・ダリ。『市民ケーン』など映画監督としてのみならず俳優としても知られるオーソン・ウェルズ、ミック・ジャガーなど、様々なジャンルから非凡な才能を持つアーティストたちであった!

 

 

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『デヴィッド・リンチ:アートライフ』

リンチが紡ぐ「悪夢」はどこから生まれるのか?

 

『ツイン・ピークスThe Return』で再び世界を騒がせる、

映画界で最も得体の知れない監督―

その「謎」が「謎」でなくなる、かもしれない。

 

映像作品のみならず、絵画、写真、音楽など様々な方法で表現活動を続けているデヴィッド・リンチ。1990年に放送され世界中でブームを巻き起こした伝説のテレビシリーズ『ツイン・ピークス』の続編『ツイン・ピークスThe Return』(2017年)は、第70回カンヌ国際映画祭で特別上映され、世界中の人々を再び熱狂させている。

 

「その頃の僕の世界はとても小さく、近所の数ブロックに全てがあった」ハリウッドにある自宅兼アトリエで語られる過去。「恐怖が垂れ込める意地の悪い街」フィラデルフィアでの日常。その中に潜む「恐怖」「苦悩」は、まるでリンチ作品の登場人物のような姿で私たちの前に現れては消えていく。

イベントで復刻!JETLINK×CAFE:MONOCHROME  "NINE"T-SHIRTS BLACK VER. 

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リンチの世界へ誘う!チェリーパイ

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キューブリックに捧ぐ!OVERLOOKケーキ

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ホドロフスキーの世界へ!THE HOLY CAKE

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お申し込み:

以下のいずれかから参加のお申し込みをお願い致します。

会費はCAFE:MONOCHROME店頭でのお支払い、もしくはお振込制となっております。

CAFÉ:MONOCHROMEからの返信メールにてお振込先をご連絡させていただきますので

指定口座の方に、ご入金をお願い致します。

 

▶︎cafemonochrome1201@gmail.com へのメール

▶︎InstagramのDM

▶︎Twitterのメッセージ

 

ご記入内容:①参加される方のお名前(複数の場合もご記入ください)

        ②会費お振込予定日

当日お越しの際、お名前を確認させていただきご入場いただく形となります。

お振込〆切:12月7日 15:00

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

※お振込後、イベントにご参加できなくなった場合のご返金は致しかねますのでご了承ください。

尚、代理の方のご参加は可能でございますので その際は代理の方のお名前をメールにて事前にご連絡ください。

 

※当日クロークはございませんので、最低限のお手荷物でご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

 

お問い合わせ:
CAFÉ:MONOCHROME 03-6452-5735
MAIL:cafemonochrome1201@gmail.com

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